H&M原宿店、銀座店に続く大行列、コムデギャルソンに夢中!

H&M原宿店が、H&Mの2号店として、銀座店に続きオープンしました。銀座店の5000人には及ばなかったようですが、雨の中2000人が大行列を作りました。H&M原宿店の目玉は、コム・デ・ギャルソンのデザイナー川久保玲さんとH&Mのコラボレーションです。

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H&Mが世界発売に先駆けて、『H&Mコム・デ・ギャルソン』を原宿店と銀座店で発売開始しました。コム・デ・ギャルソンの川久保玲さんが、H&Mだけのために、レディースとメンズのフルコレクション、そして、アクセサリーやフレグランスまで手がけたそうです。

『H&Mコム・デ・ギャルソン』という新しいラインは、H&Mのファンも、コムデギャルソンも魅了しています。ギャルソン限定ライン、この限定という言葉に日本人は弱いですよね。H&Mは低価格でありながらファッション性も高い服ということが世界的に評価されています。

コムデギャルソンは、そのファッション性は高く評価されながらも、高級なため価格の点で、若者にはなかなか手が出でない商品でした。それが、H&Mとコラボレーションしたのですから、女性の期待が大きいのもうなずけます。着たい服は今着たいんですよね。

H&Mでは、来年の秋には、渋谷店、新宿店をオープンする予定になっています。H&Mは、消費が冷え込んでいる日本全国から引き合いが絶えないそうです。H&Mというブランドの集客力をショッピングセンターの核にしたいところが多いそうです。

H&M原宿店のオープンを見ても、原宿の街全体を活性化しています。ネイルサロンの『ARUKAS Nail Resort』やサッカー用品店の『フタバスポーツ』の原宿店がH&M原宿店オープン記念セールをやっていますからね。

H&Mでは、東京でブランドの浸透を図ってから、地方に進出する計画を立てているようです。H&M原宿店にも地方から来ているお客さんがたくさんいました。地元にH&Mが出来てくれたら、東京に行く交通費の分がファッションに使えます。

H&Mにはオンラインショップがあります。H&Mの通販を利用できるのは、今のところオーストリア、オランダ、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランドだけです。他の国へは通販していないので日本では利用できません。(11月10日現在)

H&Mの東京での展開がひと段落したら、通販のシステムが日本に導入されるのではないかと期待しています。そして、H&Mが刺激となって、ユニクロやその他のブランドも活性化されるといろいろなファッションが楽しめていいなと思います。

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