どこでも発電 モバイルソーラーユニット GSR-110B
『どこでも発電 モバイルソーラーユニット GSR-110B』は、片手で持ち運び可能なロールスクリーンのような太陽光発電システムです。太陽電池シートをくるくる巻き取って持ち運びできるので、災害時や屋外イベント、レジャーなど大活躍。震災後の非常用発電機の導入機運の高まりから製造するオーエス(OS)では大幅増産するそうです。
オーエス OS GSR-110B どこでも発電 モバイルソーラーユニット 太陽光発電機
『どこでも発電 モバイルソーラーユニット GSR-110B』は、富士電機の太陽電池シート「FWAVE」と、オーエスのプロジェクタースクリーン巻き取り技術を融合して誕生しました。重さ3キロ、幅51センチという軽量・コンパクトな実用的な太陽光発電機です。図面ケースのようなイメージですね。
オーエスでは増産に合わせてシステム価格も約50%値下げ。災害時や屋外イベント、建築現場など公的機関、企業、団体の利用だけでなく、個人でも手が届く価格になりました。
『どこでも発電 モバイルソーラーユニット GSR-110B』は、持ち運び用だけでなく、窓枠設置タイプを開発して販売すれば、もっと普及すると思います。太陽光発電ができるロールスクリーンとして。一戸建て、アパート、マンション、オフィスビルなどで強い日差しを遮って遮光、遮熱、断熱しながら発電もする。ロールスクリーンのように設置もDIYでカンタンにできれば一気に普及しそうです。