歯科技工士、新卒採用試験で義歯加工メーカーがガンプラ試験
歯科技工士の採用試験で行われるガンプラ試験は集団面接の中の実技試験だそうです。制限時間は3時間。機動戦士ガンダムのプラモデルの中から作るのは「シャア専用ザク」。組み立て、塗装をして評価されます。
集団面接なので、個人でできればいいというものではないようです。全員が時間内に完成させなければならず、協調性や主体性も評価されるのだそうです。
そして、さらにおもしろいのが、「シャア専用ザク」なのに、3色以上を使って塗装し、実物とは違うイメージのザクを作らなければなりません。これは、既成観念にとらわれないオリジナリティーとデザインのバランスを評価するということでもあるのでしょうか。
歯科技工士の実技試験で、手先の器用さや作業の丁寧さを見るためにガンプラの実技試験を実施するなんておもしろいですね。そして、TVアニメーション「機動戦士ガンダム」が30周年記念の年に相応しいタイムリーな話題です。
今のご時世、手に職をつけることが見直されていますね。しかも、景気に左右されにく職業がいいですよね。ガンプラ試験で、歯科技工士に注目する人が増えるのではないでしょうか。歯科技工士は、厚生労働大臣免許の国家資格で、業務独占資格ですからね。歯科技工士は、これからますます高度な技術への対応が求められています。
そして、プラモデルメーカーも、物作りを体験できて、将来の職業につながるような構成のプラモデルを開発するかもしれませんね。ロボットもどんどん身近になっていますから、プラモデルやラジコンなども授業にとりいれられてきそうです。
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<機動戦士ガンダム>シャアザクのガンプラ作りが入社試験! 義歯加工会社が導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000003-maiall-ent
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