ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 史上最速のパトカー

ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 がイタリア国家警察に配備されました。色はブルーに白いストライプです。ルーフにはしっかりとLEDフラッシュ灯もついています。でも、ちょっとお飾り程度ですね。ランボルギーニ ガヤルドのデザインや、空気抵抗を考慮した結果でしょうか。ランボルギーニ ガヤルドの価格は、2428万円からですが、今回は、ランボルギーニからの寄贈のようです。

ランボルギーニ ガヤルドのパトカーがイタリア警察に納車されたのは、これで3台目です。2004年に配備されたガヤルドは、13万9000km走っていて、この車の代替車両として今回納車されたようです。ランボルギーニ ガヤルドは、高速道路の速度違反取締りに利用されています。運転できるのは、女性3名を含む30名の精鋭だそうです。ランボルギーニ ガヤルドの性能は、最大出力560ps、0-100km/h加速3.7秒、最高速度325km/hです。ランボルギーニを乗りこなすための訓練も大変そうですね。でも、選ばれた人は、大変名誉なことでしょう。

ランボルギーニ ガヤルドは高速道路で活躍していますが、ランボルギーニ ガヤルドが配備されてから違反行為が減ったそうです。自分でむちゃな運転をするより、ランボルギーニ ガヤルドが走っているのを見たいですよね。抑止効果を十分はたしていますが、高速道路を走行している割には、走行距離は案外少ないように感じます。タクシーの運転手さんなどは年間10万キロくらい走ってますよね。待機している時間の方が長いのかな。

ランボルギーニ ガヤルドは、ローマでの役目を終えた後、イタリア北部のボローニャ地方で第二の人生を過ごすそうです。寄贈されるのはいいのですが、維持費など経費はいくらくらいするんですかね。中古車といえどランボルギーニ ガヤルド。地方の警察官も乗れるのは嬉しいけど、メンテナンスとか大変そうですね。

日本でも、自動車各メーカーがゆかりの地にスポーツカーをパトカーとして寄贈しています。フェアレディZ、スカイラインGT-Rは神奈川県警、R33スカイラインGT-R4ドアは、埼玉県警、神奈川県警に、栃木県警にはホンダNSXが寄贈されているようです。外国者は地元のディーラーが寄贈するケースもあるようです。その他、覆面パトにベンツやBMWを使用している警察もあります。


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