ダイハツ 軽自動車 エコカー、リッター30キロ
ダイハツの軽自動車がエコカーでリッター30キロ走行できる自動車を発売するそうです。発売時期は2011年を目標にしているそうです。軽自動車の燃費性能として最高となり、ハイブリッドカー並みということです。先日はマツダがデミオクラスでリッター32キロ走行の低燃費車を発売するというニュースがありましたが、ガソリンエンジン車もまだまだ開発の余地が残っているんですね。
エコカーの話題としてハイブリッドカーや電気自動車の話題がひと段落したからでしょうか、ガソリン車での燃費改善のニュースが増えてきましたね。ハイブリッドカーや電気自動車を持たないメーカーの巻き返しでしょうか。メーカーのエンジニアの意地のようにも感じますね。
ガソリンエンジン車は、まだまだ技術を追求する余地が残っていることをエンジニアが示しているようです。ガソリンエンジン車の燃費としてはリッター30キロという大台が大きな目標なのかな。ハイブリッドカー並ということですからね。
でも、現状でもダイハツの軽自動車「ミラ」の燃費は、27キロと最高なんですよね。そこからさらに一気に11%も改善するのは並大抵のことじゃないですね。車体の長さを短くして軽量化を図ったり、アイドリングストップなど、あらゆる面を最適化していけば、まだ燃費は改善できるということですね。
このニュースを見ると、燃費に大きな影響を及ぼしているのは、車の重量とアイドリングなのかなという気もします。新車に買い換えるのが難しい場合も、ゴルフバッグのようにいつもは使わないものを車から降ろすとか、信号待ちでアイドリングストップをするとかで、今乗っている車をエコカーに変えることもできそうですね。ドライバーに対して、エコ運転の教育ももっと啓蒙したほうがいいかな。また、カーナビにエコドライブのアドバイスをする情報が表示されるだけでも運転が変わってかもしれませんね。
関連ニュース
リッター30キロの軽自動車、ダイハツが発売へ(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000076-yom-bus_all
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