小学1年生、入学準備
入学準備とかもほとんど終わってるんでしょうか。お母さんたちにとっては、その前に卒園式。そして、卒園式のスーツ、入学式のスーツやワンピースなんかが気になっているんではないでしょうか。
きのう、小学館の「小学一年生」が発売になりました。特大号です。新一年生も自分のことだと目にとまっているのではないでしょうか。
あんまり頑張りすぎても、入学後につかれちゃうかもしれないけど、気分を盛り上げるのにはちょうどいいですね。入学準備のチェックも出来そうだし。
小学館の「小学一年生」。小学生向けの学習雑誌の中でも気になる存在でした。自分の中では大きくわけて3社かなと思ってます。ひとつが小学館の学年誌「小学○年生」、そして学研の「科学」と「学習」、ベネッセコーポレーションの進研ゼミ小学講座。進研ゼミ小学講座は、学習誌というより通信教育ですね。
自分が小学生の頃は、進研ゼミ小学講座はまだなかったかな。当時、学研の「科学」と「学習」は、学校の門の前で配布してたな。小学校中学年のときは、「科学」で、高学年になって「学習」に切り替えた記憶があります。こういう学習誌は付録が楽しみなんですよね。小学生の興味をひきつけるには十分な存在です。
その一方で、小学館の「小学○年生」もほしかったなぁ。漫画が読みたかったというのがありますね。そう思う反面、小学生ながら、小学館の学習誌の方は子供っぽく感じて、学研の方がおにいさん、おねえさんになった感じもしていました。
どんな教材にしろ、子供が自分から興味をもって家庭学習をする習慣に結びつくのが一番です。
小学一年生の4月号の付録をみると、おとなでも興味を引かれちゃいますね。まず、筆箱。ピアノつきの「ふでばこ」でauの楽器付きケータイとも結び付きますね。入学準備の文房具として、「ドラえもん マスコット消しゴム」「ドラえもん たしざんえんぴつ」「ドラえもん 学習帳こくご」がついてきます。
【小学一年生 2009年 04月号 [雑誌]】
学習面でいいのが、小学校6年間で覚える「学習漢字1006の本」。小学校で習う1006字の漢字の読み、書き、熟語などを解説しています。お父さん、お母さんにも役立つかもね。
「小学一年生」は新学習指導要領への移行措置をふまえた特別カリキュラムになっているそうです。
ポイントとなる学習コーナーは、
・百ます計算の陰山英男先生による「陰山メソッド てっていはんぷく毎日プリント」
・通信添削「ドラゼミ」のノウハウを取り入れた「はなまるべんきょうしつ」
・2011年の英語必修化にさきがけウェブと連動した「ドラえもんとえいご一年生!」
目次を見ると、学習コーナーより、まんがと読み物のページや特集企画が多いのも負担を和らげて、楽しく自然に勉強に導いてくれそうです。
子供といっしょに勉強すると楽しそうですね。