BANDAGE バンデイジ 赤西仁 映画初主演の見所

『BANDAGE バンデイジ』という映画でKAT-TUNの赤西仁さんが映画発主演することが決まりました。『BANDAGE バンデイジ』というタイトルの響きの中に、ガラスのようにとんがった鋭さともろさ、人と人とのぶつかりあい、傷つく人間模様がうかがえます。『BANDAGE バンデイジ』とは一体どんな映画なのか、主演の赤西仁さんはどういう役どころなのかまとめてみました。

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『BANDAGE バンデイジ』は90年代の音楽シーンを描いた映画だそうです。赤西仁さんが演じるのは、メジャーデビューを夢見るバンド「ランズ」のリーダー高杉ナツ。音楽の世界で夢を追いかけるなかで起こるバンドメンバーとの友情や軋轢、マネージャーとの関係など青春人間模様といった内容になるようです。

『BANDAGE バンデイジ』は、岩井俊二映画監督と音楽プロデューサーの小林武史さんが組んで始まりました。岩井俊二さんと小林武史さんは、かつてスワロウテイルで一緒に組んでいます。『BANDAGE バンデイジ』は岩井俊二さんから、小林武史さんに頼んだ映画音楽がきっかけとなっています。そして出来上がった楽曲を聴いて、岩井俊二さんは、小林武史さんに映画監督を頼んだのです。『BANDAGE バンデイジ』は、小林武史監督、岩井俊二脚本・プロデューサーというコラボレーションなんです。

『BANDAGE バンデイジ』で描かれる90年代の音楽シーンは、まさに、小林武史さんのようなプロデューサーが活躍した時代ですね。同じバンドでも、80年代と90年代は大きく異なります。バンドの音楽もプロデューサーが作るといった感じで、どのプロデューサーと組むかで、バンドの性格も大きく変わってきたように思います。小林武史さんがプロデュースしたMr.Children(ミスターチルドレン)、スピッツ(SPITZ)、ビジュアル系のLUNA SEA(ルナシー)、X JAPAN(エックス・ジャパン)が90年代にブレイクし活躍したバンドですよね。

赤西仁は、『BANDAGE バンデイジ』の中では、メジャーデビューを夢見るバンドリーダーです。今でもファンが多いメジャーバンドの影で、メジャーシーンを目指すバンドの人間模様がどのように描かれるのか大変興味があります。『BANDAGE』というタイトルには、「バンド」と「包帯」の意味がこめられているそうです。赤西仁さんという俳優と相まって、期待が膨らみます。映画は2010年公開予定となっています。

Yahoo!ニュース
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