コーネリアス(小山田圭吾)のアルバムがグラミー賞にノミネート
コーネリアスも、小山田圭吾さんの名前も久々に聞いた感じがする。その突然のニュースが小山田圭吾さんがコーネリアスとして手がけたアルバム『Sensurround+B-sides』がグラミー賞にノミネートというものなんですから。案外、小山田圭吾さん自身もビックリしていたりして。
コーネリアスの小山田圭吾さんについて、実は、よく分かっていなかったりします。小沢健二さんとやっていたフリッパーズ・ギターを解散したあとに作ったバンドかなというくらいの認識。新しい音楽、サウンドとして話題になってますよね。
実は、コーネリアスは、小山田圭吾さんの「一人ユニット」だったんですね。ついでにフリッパーズ・ギターも、小沢健二さんとふたりでやっていたユニットではなくて、バンドが最初だったんですね。メジャーデビューとともに小山田圭吾さんと小沢健二さんの二人のユニットになったみたいだけど。
当時は渋谷系とかいう音楽ジャンルにひとくくりにされていたけど、音楽ジャンルとしては多種多様だったのでつかみどころがない、あるいは、ひとくくりにするのに違和感があった感じかな。聴いていて心地よければそれでいいんだけど。
それにしても、コーネリアスのグラミー賞ノミネートには驚きました。まぁ、グラミー賞のサラウンド・サウンド賞って何っていう感もあるんですが、グラミー賞関係者も世界各国のいろんな音楽関係者が関わってるんですね。私が知らなかっただけで、コーネリアス(小山田圭吾)さんの名前は世界的にも有名なんでしょうか。小山田圭吾さんも、小沢健二さんも、親や親族を含め、人脈が広そうです。
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