鈴木早智子と相田翔子、Wink復活で「淋しい熱帯魚」
鈴木早智子さんと相田翔子さんのWinkが復活するそうです。日本レコード大賞の50周年記念として、番組内で企画されたとのこと。一夜限りのWink復活ということですが「淋しい熱帯魚」の振り付けがまた流行るでしょうか。
Winkといえば、鈴木早智子さんと相田翔子さんの無表情で踊る面白いダンスですよね。いろいろな人にモノマネされていますが、「ホンジャマカ」の石塚英彦さんのモノマネが一番印象に残っています。
Winkのものまねは、山田邦子さんもやってましたね。『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』では、横山知枝さんと『やまだかつてないWink』というユニットを組んで、『さよならだけどさよならじゃない』をリリースしたり。こちらもオリコンチャートにランキングされるなど、Winkの登場によって女性二人組みのユニットが注目されることになりました。ピンクレディー以来の盛り上がりでしたよね。
Winkが、レコード大賞をとったのは平成元年。デビューした1988年にレコード大賞ですから正直びっくりしました。20年たったも、鈴木早智子さんも相田翔子さんも全然変わっていないように見えますよね。美容の秘訣とかあるんでしょうか。当時は緊張して余裕がなかったから無表情だったと振り返っていましたが、今度はどうでしょうね。笑顔で踊るのか、やっぱり無表情なのか。
Winkのダンスを知らない子供には、「淋しい熱帯魚」の振り付けが新鮮で流行ったりするかなぁ。小学生よりおじさんたちが新年会のカラオケで振り付きで歌いそうですよね。
最近のレコード大賞には興味があまりないのですが、Winkの復活には反応してしまいました。各テレビ局が懐メロメインになったら変わらなくなってしまいますね。でも年末は、そんな感じでチカラの抜けた番組いいかもしれません。年末だけ過去をちょっと振り返って、あとはひたすら前も向いて突っ走るという暮らしかな。
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