深田恭子のドロンジョ姿(ヤッターマン)は、イケてる?

深田恭子さん演じるドロンジョ様のコスチューム姿がついに公開になりました。実写版映画『ヤッターマン』の最大の見所であり、話題であるドロンジョ様のコスチュームは、深田恭子さんもお気に入り。何度も衣装合わせを行い、細部までこだわったそうです。特にブーツのヒールの高さ18センチというところもポイントのひとつのようです。今年は、このヒールの高さのブーツが流行するでしょうか。

ヤッターマンの主要登場人物の衣装は本革で、総制作費は5000万円にもなるそうです。

嵐の櫻井翔さん演じるヤッターマン1号(ガンちゃん)、福田沙紀さん演じるヤッターマン2号(アイちゃん)の衣装は、ひと足早く、昨年12月に公開されていました。福田沙紀さんの衣装が一部ネットで話題にもなったりしましたが、期待通りに忠実に再現しているなという印象をもっていました。

では、深田恭子さん演じるドロンジョ様をはじめ、ドロンボー一味のコスプレはどうか?実はちょっと期待はずれかなという印象を持ってしまいました。

子供向けのアニメの柔らかさをイメージしていたのですが、今回初公開された、衣装はかなりハードなイメージなっています。実写にしてしまうと、ハードなボンデージ風衣装になってしまうのかな。

これに先立って、深田恭子さんの入浴シーンの動画が公開されたり、今回は、爆破後の写真も公開されました。

ヤッターマンの面白さは、ヤッターマン1号2号の登場シーンの決め台詞と、爆破後にドロンボー一味がボロボロになるシーンだと思うんですよね。

公開された写真では、ハリウッドというかアメコミのかなりダークなイメージになっています。ちょっとアニメのイメージとはかけ離れているかな。

敗れたあとのドロンボー一味の衣装は、単にボロボロではなく、"ヒラヒラ"感が必要だと思うんですよね。ドロンジョ様のポロリ的なセクシーシーン。

そういう期待からすると、深田恭子さんのドロンジョ様は、鎧(よろい)を着ているようなハードなイメージ。ドロンボー一味という名前からももう少し、安っぽくてもよかったんじゃないかなという感じがします。

本革でウエスト周りもがっちりガードしているので、バストとウエストのくびれのメリハリもなくなっています。ちょっと残念なデザインかなという印象です。

ドロンボー一味は抜けているところが魅了だったりするので、衣装でもその辺りを表現してほしかったかな。

Yahoo!ニュース
深田恭子の『ヤッターマン』ドロンジョ姿を初公開! 総衣装制作費は5000万円
(配信 オリコン)


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