七夜待、長谷川京子、映画でノーブラ熱演!
七夜待(ななよまち)という映画の試写会が東京・台場のホテルグランパシフィックLE DAIBAで行われました。主演は長谷川京子さんで、監督は河瀬直美さんです。"女だらけの特別試写会"ということで、長谷川京子さんがノーブラで、カラダにピッタリと張りつくタンクトップで熱演していたということも監督から暴露されました。
七夜待は、長谷川京子さん演じる30歳の彩子が、日常をリセットするために単身でタイのバンコクに行きます。そこでタイ人の親子やフランス人男性との交流し、タイ古式マッサージを通して、自分自身を見つめ直す7日間を描いた物語だそうです。長谷川京子も30歳ということで、等身大で心を浄化していく女性・彩子を演じられたのだと思います。
長谷川京子さんの映画での衣装は自前だったそうです。映画の中では、体に張り付くタンクトップ姿で、ふくよかなバストがくっきりと浮かび上がっているそうです。河瀬直美監督は、長谷川京子さんの生々しい妖艶さをアピールしていました。長谷川京子さん自身もタイの湿度と温度や、開放的な空間の中に身をおくことによって余計なものを脱ぎ去りたくなったそうです。女性限定の試写会なのに思いっきり芸能ニュースを見る男性にアピールしていあすね。
また、長谷川京子さんは、映画を通して恋愛感や生き方などの価値観も変わってきたようですね。20代後半はいろいろともがき苦しんでいたそうです。そんな時に「七夜待」と出会って、自分自身を重ねることができたそうです。そして長谷川京子さんが出した結論が「30代の恋愛は相手に求めてはいけない」「余分なものをそぎ落としていくのが30代。そこに"色気"が生まれる」
長谷川京子さんは、最近また一段とキレイになってきたみたです。河瀬直美監督にもつっこまれていましたが、いい恋愛をしているみたいです。恋愛によって心も体もキレイになるのですね。この映画を観たアラサー世代の女性がますますキレイになる予感がします。