石原裕次郎さん、23回忌法要は東京・国立競技場で
石原裕次郎さんが眠る横浜市鶴見区の総持寺の本堂を実物大で国立競技場に再現するのだそうです。
石原プロの渡哲也社長は、「一夜城ではございませんが、ここに裕次郎寺を作らせていただき、ファンのみなさんに献花をしていただければと思います」と語っています。
石原裕次郎さんの二十三回忌法要は東京・国立競技場で行うにあたって石原まき子さんは次のように語っています。
「裕さんはにぎやかなのが好きだったけど、ちょっとおバカだなと思います・・・23年思ってくれるファン、スタッフにご恩を還元したい」
石原裕次郎さんの法要では、十三回忌の時に25万人が押し寄せ、JR鶴見駅から総持寺までが大パニックになったそうです。
そして、25万人のうち20万人しか参列できなかったそうです。
石原プロモーションでは、その反省から受け皿として6万人収容できる国立競技場を選びました。
しかし、法要の場所だけ国立競技場にしても、石原裕次郎さんの魂はそこにありません。
石原プロモーションは、総持寺を説得し、本尊の釈迦如来像を国立競技場に運ぶそうです。
そのために、国立競技場の聖火台真下に総持寺をほぼ原寸大で再現するのだとか。
屋根には1個500万円相当の鬼瓦などを装飾します。
7月5日にの法要には、総持寺から約160人の僧侶が出張し、300人のコーラス隊が石原裕次郎さんの歌を歌うそうです。
石原プロの小林正彦専務は、映画が1本取れるくらいの費用と語り、総費用約20億円と報じているところもあります。
石原裕次郎さんの法要については、ファンが多数参列し、周辺にも迷惑が及ぶと心を痛めておられました。
石原裕次郎さんの大きな法要ということでは、ひとくぎりという意味もあるのでしょうか。
二十三回忌で「最後」という報道もあったように思います。
国立競技場といえば、石原裕次郎さんが入院していた、慶応病院も近くにあります。
学生のころ神宮外苑でバイトしていたときに、石原裕次郎さんが入院されていて、取材のヘリコプターが飛んだりあわただしかったのを思い出します。
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