マイケル・J・フォックス バンクーバーオリンピック閉会式

マイケル・J・フォックスさんがバンクーバーオリンピック閉会式に登場し、元気な姿を見せてくれました。「カナダは大きなテントのような国だ」と母国カナダを称えるスピーチ。

バンクーバーオリンピックもあっという間に終わってしまった感じです。五輪開催まえの無事にできるのかといった不安は杞憂に終わりました。日本選手団もメダルや成績に関わらず、上村愛子選手の涙から始まり、スピードスケート男子500メートルの長島圭一郎選手、加藤条治選手の銀メダル銅メダルで盛り上がり始め、フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔選手の銅メダル、フィギュアスケート女子シングルの浅田真央選手の銀メダルで最高潮に。最後はスピードスケート女子団体追い抜きで小平奈緒選手、穂積雅子選手、田畑真紀選手が銀メダルで2014年ロシアのソチ五輪に向けて期待を抱かせるいい終わり方をしたのではないでしょうか。

バンクーバーオリンピックでは開会式の厳かな雰囲気とは違って、閉会式では戦い終えた選手たちのリラックスして五輪という祭典の最後を楽しむ表情が印象的でした。カナダという大きくて大らかな大陸を感じさせるものでした。

バンクーバーオリンピック閉会式では各国選手団が入場後、オリンピック賛歌が歌われ、五輪旗はバンクーバー市長からIOCのロゲ会長に、そして次の開催地ロシアのソチ市長に手渡されました。

ロゲ会長の閉会宣言後、カナダを感じさせる著名人が次々に登場。ニール・ヤングさんが、ギターの弾き語りで「ロング・メイ・ユー・ラン」を演奏後、聖火が消されました。続いて登場したのが「スタートレック」のテレビシリーズでカーク船長を演じたウイリアム・シャトナーさんのスピーチ。

そして、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に主演したマイケル・J・フォックスさんも元気な姿を見せてくれました。パーキンソン病と闘っているマイケル・J・フォックスさんのその後が気になっていましたが、自分の足でしっかり立っていましたね。

アヴリル・ラヴィーンさんが登場すると閉会式はライブ会場に一変。

何れも日本でも人気の俳優、歌手の登場に一気に盛り上がります。

オリンピックになるとメダルや成績のことがいろいろと言われ、選手にもプレッシャーを与えますが、閉会式を迎えるとそんな辛さより、明日への希望を感じさせてくれます。

選手の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

関連ニュース:
聖火消え、五輪旗はソチへ...冬季五輪閉幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000348-yom-spo


PR



  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

月別アーカイブ

このサイトを購読する