おうし座流星群 11月12日
おうし座流星群のおうし座北流星群が11月12日に極大となりピークを迎えます。おうし座流星群の2008年の活動期間は、10月1日に始まり、11月25日頃まで続きます。おうし座北流星群の極大が11月12日ですが、はっきりとした極大日時があるわけではないようですね。
おうし座流星群が活動は、ゆるやかなようです。おうし座流星群のピークというか見ごろとしては、おうし座南流星群が極大となった11月5日だったかもしれません。11月6日が上弦の月であったので、観測もやりやすかったのでしょうね。
おうし座流星群の11月12日の状況は、おうし座北流星群が極大となりますが、明日11月13日が満月ということで、観測するには明るい夜空になるかもしれません。今夜の天気予報は、東京など一部曇りのようですが、全国的には概ねいい天気のようです。おうし座流星群を東京で今夜見るのは難しいかも。天気予報がはずれるといいえすね。
おうし座流星群といれかわるように、しし座流星群の活動が始まっています。しし座流星群の活動期間は、11月10日から11月23日頃です。おうし座流星群としし座流星群は今の時期活動期間が重なっています。しし座流星群の極大は11月17日です。今夜はおうし座流星群としし座流星群の両方を観測するにはいい日かもしれません。
おうし座流星群も、しし座流星群も、今年は月齢の関係で、極大、活動ピークになる時期に月が大きいので観測にはあまりよい条件とは言えないかもしれません。そんなときは、ギリシャ神話など、見えない星を想像しながら秋の夜長を楽しむのもいいかもしれません。でも、おうし座のギリシャ神話もそうですが、恋愛に関係する話なので、子供向きではないかもね。
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