J麺(ジェイめん) 国産米100%の「米粉」と「水」で安心安全
「米粉」とだけ見ると、中国、台湾では「ビーフン」、ベトナムでは「フォー」とアジアではおなじみなので新しさは感じなかったのですが、その特徴や研究過程を知ると、日本に新しい麺が誕生したと感じさせます。
まず驚いたのが国産米100%の「米粉」と「水」だけで作られているということ。麺というとつなぎなど卵、かんすい、塩などの添加物が入っているものという思ってましたが、J麺には、そういったものが入っていないんですね。
地産地消の呼びかけでパンや既存の麺類に米粉を混ぜた商品が数多く登場していますが、それだけに国産米100%の「米粉」と「水」だけというところに注目してしまいます。
安心安全な国産米を使用している上に、塩や卵などの添加物が入っていないので、添加物のために麺類を食べることができない、躊躇していた人にも朗報かもしれません。
J麺がビーフンやフォーなどと大きく違うのは、お米の種類です。ビーフンやフォーなどにはインディカ種という長粒米で作られいるとのこと。うどんやパスタとは食感が違います。J麺は加工方法により中華麺などいろいろな麺の食感が作れるそうです。また、お米は癖がないので和洋中いろいろな料理に合わせられますね。
ベトナム麺のフォーがヘルシーということで話題になりましたが、J麺の登場によりヘルシーフードとして広まりそうです。
J麺は手打ち、機械打ちができ、小麦よりも自家製麺がしやすいそうです。これも話題になりそうですね。話題性もあるので料理教室やお店の新メニューとしても注目を集めそうです。
関連情報:
J麺活用ガイド
http://jmen.jp/index.html
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