アイバンラーメン(世田谷区南烏山、芦花公園駅)つけ麺復活
アイバンラーメン、知ってますか?アイバンラーメンは、世田谷区南烏山にあるアメリカ人の店長がやっているラーメン屋さんです。アイバンラーメンは、京王本線の芦花公園駅の北口の近くにありあす。アイバンラーメンは、アメリカ人が店長とういことで、テレビや新聞にも取り上げられています。今朝も、フジテレビの「情報プレゼンター とくダネ!」で放送されていました。つけ麺も復活したようです。
アイバンラーメンは、平日は夕方5時半から夜10時半頃までの営業です。逆に土日祝日は、午前11時半ら夕方5時半頃までです。営業時間に関わらず、スープが無くなった時点で終わりです。アイバンラーメンの店主は、アメリカ人ということですが、アメリカ・ニューヨークの4つ星フレンチレストランのシェフをしていたそうです。伊丹十三監督の映画「タンポポ」を観てからラーメンに興味を持ったそうです。
アイバンラーメンははじめは、アメリカ人のラーメン屋ということで話題が先行していましたが、最近では味も認められ「おいしいラーメン店」として、テレビや雑誌のグルメ情報として紹介されることも多くなってきました。アイバンラーメンでは2種類の自家製麺を使っています。ラーメンは細麺で、つけ麺は太めの麺です。
ラーメンのスープは、チキンに北海道産の魚介類、野菜がベースになっています。この野菜の調理が秘伝ということでフレンチレストランシェフとしての経験が生かされているようです。
アイバンラーメンのメニューは、日本語と英語で書かれています。ラーメンは塩ラーメンと醤油ラーメンで、半熟卵、チャーシューのトッピングで値段が変わってきます。チャーシューは、出す前にスープで温めてトロトロの状態にして、熱々で肉の旨みを味わうことができます。つけ麺も、塩と醤油の2種類で具も同じ構成です。スープは、甘辛くしっかりした味で、つけ麺のスープもそのまま飲めます。
アイバンラーメンのメニューの中で、アメリカ人が作っているなという感じがするのが、まぜ麺です。まぜ麺は、細麺にタレとスープをからめていただくものです。まぜ麺の味のベースは、スパイシーレッドチリとガーリックの2種類です。
アイバンラーメンにはご飯ものもあります。こちらも普通のラーメン屋さんと変わってますね。一般的なラーメン屋さんだと、白ご飯か、チャーハン、あるいは炊き込みご飯だと思います。アイバン流の味付けご飯は、ローストガーリックネギ飯とローストトマト飯です。
アイバンラーメン、早く食べてみたくなりました。
アイバンラーメン
http://www.ivanramen.com/
http://ivanramen.blogspot.com/
東京都世田谷区南烏山3-24-7