三遊亭円楽、両手首骨折

三遊亭円楽師匠(76)が昨年12月29日に両手首を骨折していたそうです。スポニチのタイトルを見ただけで悲鳴を上げちゃいそうです。本当に痛いニュースです。三遊亭円楽師匠の骨折は自宅で起こりました。しかも、1度に両手首を骨折したのではなく、別々に2回骨折したということです。松浦亜弥さんも自宅で左足薬指骨折を骨折しているし、宇多田ヒカルさんも自宅廊下で転倒して、すりむいた顔の写真を公開したりと芸能人の自宅での事故が続いていますね。

三遊亭円楽師匠の場合は、松浦亜弥さんや宇多田ヒカルさんとは事情が違うかもしれませんが、痛い話です。三遊亭円楽師匠の両手首骨折は20日発売の女性誌「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられているそうです。スポーツ紙はこれを元にしているみたいですね。それにしても、スポニチのタイトル『三遊亭円楽 同じ日に両手首バキッ!ボキッ!』は、目を背けたくなります。

三遊亭円楽師匠、当初、骨折とは思ってなかったそうです。自宅の階段で転倒して、片方の手首を強打。同じ日にまた階段で転倒、反対の手首を強打。年をあけても痛みと腫れが引かないため病院にいったら骨折していることが判明。全治1ヶ月だそうです。

三遊亭円楽師匠は2005年10月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、2007年2月に引退表明。同年11月には胃がん、2008年4月には肺がんの摘出手術を受けているそうです。高齢で、脳梗塞や、がんという大病を患って、骨粗しょう症とかにもなっているのでしょうか。

三遊亭円楽師匠は、1月10日のNHKラジオ・今夜も大入り!渋谷・極楽亭に三遊亭王楽さんが出演されたときに電話でゲスト出演されていました。その時は骨折しているなんて思いもしませんでした。

今は、順調に回復しているそうで、今年秋に行われる最後の弟子・三遊亭王楽さんの真打ち昇進、来春の三遊亭楽太郎師匠の6代目・円楽襲名の口上に出席の意欲を見せているそうです。近い将来の目標があると、元気も湧いてくるのではないでしょうか。

三遊亭円楽師匠の両手首骨折というタイトルで思い浮かんできたのが、アメリカ映画の「アンブレイカブル」です。M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演、サミュエル・L・ジャクソンが共演しています。サミュエル・L・ジャクソンが演じるイライジャ・プライスが、生まれた瞬間に全身骨折、その後もことある毎に骨折とうところを思い出しました。

高齢者や子供の家庭内事故はたくさん起きているようです。特に階段や玄関など段差があるところは注意が必要です。手すりを取り付ける、段差をなくす、足元を明るく、滑りにくくするといったバリアフリーのリフォームを元気なうちに考えたほうがいいかもしれませんね。

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三遊亭円楽 同じ日に両手首バキッ!ボキッ!(スポニチ)
円楽が両手首骨折(スポーツ報知)


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