スロージョギング健康法 NHKためしてガッテン

スロージョギング健康法が「NHKためしてガッテン2010年 02月号」の季刊版の特集記事になっています。忘年会で太った人、正月太りを心配している人、スロージョギングを始めてみては?

スロージョギング健康法は、「NHKためしてガッテン」で今年6月10日に放送されて大きな反響を呼びました。東京マラソン、皇居のジョギング等、マラソンブームの中で、走ってみたいけどなかなか最初の一歩を踏み出せずにいる人、長続きしない人に勇気を与えるものでした。

スロージョギングは、人間の筋肉の瞬発力がある「速筋」と持久力がある「遅筋」うち、「遅筋」だけを使って走る方法です。「遅筋」だけで走れば、疲れず、長く走れるんだそうです。筋肉を選んで走ることなんかできるのか?時速4~5キロ以下で走れば「遅筋」だけで走れるというのです。ウォーキングと同程度のスピードですが、スロージョギングの方が、消費エネルギーが1.6倍も多いというもの。

スロージョギングで遅筋の能力が向上すると毛細血管が増え、効率よく糖や脂肪が消費されるので、生活習慣病の改善にも効果があるそうです。その上、気分がよくなって、脳の健康にもよいとか。

スロージョギングという言葉は、このとき初めて聞いたのですが、ゆっくり走るという理論は、女子マラソンの浅井えり子選手を指導してきた亡き佐々木功監督がかかげた「時間をかけて、ゆっくりと、長い距離を」走る「L・S・D(long slow distance)」理論、「ゆっくり走れば速くなる」というスローガンがありましたね。

スロージョギングをテーマに、「NHKためしてガッテン」では、8月5日も、スロージョギングの疑問に答える番組を放送しています。走らずにスロージョギングと同じ効果が得られる運動、足腰に負担を掛けない走り方など。

雑誌「NHKためしてガッテン2010年 02月号」では、スロージョギングとスローステップがメインテーマで取り上げられています。スローステップは、踏み台を上り下りするという家の中でも手軽にできる運動です。

冬の寒い時期に家の中で手軽にできるステップ運動を見直してみたいなということで今回、紹介させていただきました。運動は、継続することが大切ですからね。冬は寒さを理由にして、家の中に閉じこもりがち。スローステップから始めてみてはいかがでしょうか。寒くても、気持ちのよい晴れた日ならスロージョギングをしてもいいしね。

その他、血圧にやさしいお風呂術、冷え性らくらく解決術も特集されています。


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