富士フィルム『FinePix REAL 3D W1』デジカメとフォトフレーム
富士フィルムからコンパクトデジタルカメラとして世界初となる3Dデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W1』と3Dビューワーのフォトフレーム『FinePix REAL 3D V1』が8月8日に発売されます。また、3Dプリントサービスも始まるということで、デジカメ写真に3次元立体画像という新しい楽しみ方、思い出のシーンを残す形が生まれました。
富士フイルムの「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」は、3Dデジカメ、3Dフォトフレーム、3Dプリントという3D映像の撮影から鑑賞までという総合システムとして提供します。3D画像は、専用メガネを使わなくても鑑賞できるそうです。
富士フイルムの「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」の大きな特徴は、3Dプリントサービスも提供されるということ。3Dフォトフレーム『FinePix REAL 3D V1』でしか楽しめないとすると利用が限られてしまいます。3Dプリントサービスも提供することで、立体感のある写真を形に残すことができ、配ることもできますね。
3Dデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W1』は、写真も動画も3D撮影ができ、カメラの液晶モニターでも3D映像が楽しめます。3Dオート撮影だけでなく、3D2回撮りという技が使えるようです。マクロ撮影、風景撮影では水平移動することにより、立体感を強調できます。また、電車や飛行機、自動車で移動しながら、超遠景の3D撮影もできます。
富士フイルムの「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」で撮影した3D映像は、『FinePix REAL 3D V1』か3Dプリントサービスでしか楽しめないようですが、映画やテレビで3D映像の機運盛り上がってきているようです。3D規格が大画面テレビに採用されたら、今後は大画面テレビで3D映像を楽しめるようになります。
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富士フィルム ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0305.html
ASCII.jp
ついに発売! 3D撮影ができるデジカメ&フォトフレーム
http://ascii.jp/elem/000/000/438/438207/
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