パナソニック 3Dテレビ 152型発売へ
パナソニックが、152型の3Dテレビを今年の秋にも発売を始めるそうです。画面の大きさは縦約1.8メートル、横約3.4メートルで50型テレビ9台分だそうです。
3Dテレビとは、、映像が立体的に見えるテレビです。パナソニックの152型プラズマテレビでは、人の姿がほぼ等身大で表示されます。
パナソニックが考えている需要としては、高級車や住宅など高額商品の宣伝や展示会などだとか。7日から始まる米ラスベガスの家電見本市、国際家電ショー(CES)に出展するそうです。今年は3Dテレビの時代に突入ですね。
業務用だけでなく、家庭用薄型テレビもパナソニックやソニー、シャープなどが今春から3Dテレビの発売を予定しているそうです。パナソニックは家庭向けの50型も開発済みだとか。今年が「3Dテレビ元年」の年だから、最初は価格も高いんでしょうが、昨年エコポイントで大画面テレビを買った人は、ちょっと後悔してたりして。
でも、3Dテレビが発売されても、対応した映像コンテンツがないとだめですよね。映画「アバター」のブルーレイなどが発売されたら3Dテレビもブルーレイも一気に普及するかもしれないですね。
3D映像が当たり前になると、テレビ局などのカメラなどの撮影機器や編集機器も買い替えが進むでしょうか。家庭向けのビデオカメラも3D撮影ができるものになってくるんでしょうね。子供の映像が3Dになったら、思い出に残るだろうし、結婚式の披露宴などで子供のころの3D映像が映しだされたら、感動もすごいかもしれないですね。
パナソニックの152型の3Dテレビは、一般の家庭では大きいですが、ホームシアターがあるような家庭だと、既に引き合いとかあるかもしれないですね。
3Dテレビの場合は、ハードだけでなく、コンテンツをいかに充実させるかが普及のスピードに大きく影響するでしょう。ボクシングなどの格闘技系が再び脚光を浴びてくるんでしょうか。
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