WILLCOM NS(ウィルコム エヌ・エス)型番:WS026T
『WILLCOM NS(ウィルコム エヌ・エス)型番:WS026T』というインターネット専用端末をウイルコムが4月24日から発売するそうです。
WILLCOM NSは、携帯電話やPHSで出来る機能をそぎ落としたインターネット閲覧に特化した端末です。
そのためWILLCOM NSは薄く、システム手帳にリフィルして使えるんですね。
これは、ちょっと欲しくなりました。
『WILLCOM NS』はスマートでさりげないところがいいです。
カード式の電卓をシステム手帳に入れて持ち歩いていましたが、今度は、インターネット端末もシステム手帳に入っちゃうんです。
しかも、お気に入りのインターネットサイトは最大10件登録できて、「オートパイロット機能」で『WILLCOM NS』内に自動でダウンロードできるため、閲覧も速やかに行えます。
パソコンでインターネットをするときもそうですが、画面を見ながらちょっとしたメモを取りたいときがありますよね。
そんなときも、システム手帳に入れた『WILLCOM NS』ならメモと見開き状態で使えます。
システム手帳は開いた状態でも安定感があり、持ちやすく、書きやすいので、省スペースでいろいろなことが出来ますね。
ケータイ電話といいながら通話機能より、インターネット接続の方が多くなっていることを考えると、ディスプレイが大きいほうがいいですよね。
『WILLCOM NS』は、4.1インチWVGA液晶の大画面でタッチパネルによる操作です。
写真や動画なら携帯電話の小さい画面でも何とかなるかもしれませんが、地図をみるときなんかいいですね。
画面が大きいと地図が大きいだけでなく、一度に表示されるエリアも広くなり、より使いやすくなると思います。
『WILLCOM NS』の通信は、W-OAM対応W-SIMを利用したPHS通信のほかに、内蔵の無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)によるデータ通信もできます。
そのため、自宅やホットスポットで高速データ通信も可能です。
『WILLCOM NS』は大容量バッテリーを登載し、W-SIM利用時には6時間、Wi-Fi利用時には4時間の連続使用が可能とのこと。
通勤時間や外出時に利用するには十分ではないでしょうか。
『WILLCOM NS』の登場で、デスクトップ環境が、システム手帳に凝縮されたというですね。
『WILLCOM NS(ウィルコム エヌ・エス)型番:WS026T』は東芝製です。
発売日は、2009年4月24日(金)から。
予約受付は、4月17日(金)よりウィルコムストアで始まります。
『WILLCOM NS』のタッチ&トライは、ウィルコムプラザだけでなく、家電量販店のビックカメラ、ヨドバシカメラ、さくらや、ヤマダ電機でも実施されます。
こちらも、4月17日以降、順次スタートということなので、お近くのお店で行っているか確認してみてください。
楽天の通信子会社、フュージョン・コミュニケーションズがウィルコムと提携したPHSサービスを始めるという報道も入ってきました。
サービス名は「楽天モバイル for Business」。
移動電話の通話料を固定電話並に引き下げることをコンセプトにしているそうです。
中小企業がターゲットですが、将来的には個人向けサービスも検討するようです。
PHSが再び話題になってきましたね。
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