家計簿をつけよう
家計簿をつけることによって、家計の状態が数字ではっきりとわかります。
家計簿をつけることによって逆にストレスが溜まるというひともいますが、現状を把握しないことには、家計節約も無計画なものとなり、長続きせず、リバウンドで無駄なものを大人買いということにもなりかねません。
記録をつけるだけのダイエットもあるので、家計節約はダイエットに似ているかもしれませんね。
家計簿をつけることによって、無駄な買い物や節約の効果がはっきりと分かります。
1日や2日で家計節約効果を実感することはできませんが、毎日の家計節約効果が小さくても、1ヶ月前、半年前、1年前と長いスパンで振り返ると大きな効果を実感することができます。
家計簿は、本屋さんでも売っていますし、ノートに線を引くだけでもかまいません。
年末に発売される婦人雑誌の新年号などは、各出版社が工夫を凝らした家計簿が付録につきます。
普通のノートでは味気ないですが、専門の家計簿は、日記的な役割もあり、季節の行事や暦、季節の料理のアイデアなど、毎日開くだけで楽しくなるような工夫がされています。
パソコンが得意な人はエクセルで管理したり、専用ソフトを使うのもいいかもしれません。
無理なく楽しくあなたが家計簿を付け続けられる方法を色々試してみてください。
1ヶ月家計簿を付ければ、必要な出費と無駄な出費が明らかになります。
このデータを利用して、次は家計節約のための予算を計画します。
予算は数字として書くだけでなく、費用項目ごとに封筒を用意し、お金を振り分けます。
袋の色を変えたり、シールを貼ったり、あなたが分かりやすいように管理してください。
この作業を行うだけでも、家計節約の意識がたかまり効果が現れると思います。
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