家族葬

家族葬が数時間後にあります。
友引明けということで、葬儀屋さん、火葬場も混んでいるようです。
夜に亡くなって、手続きの書類とか朝イチから手分けしてやったんだけど、多くの家族が友引明けで待っていたようで、うちは遅い時間からになりました。
できれば、夕方までにと希望したんですが、遅くなりそうです。
今回はじめて、家族葬を行います。
高齢でなくなったので、親族も友人も少なくなりましたからね。

家族葬と密葬は違うことを今回はじめてしりました。葬儀について最初から詳しい人なんていないから、ひとつひとつ経験しながら覚えていくのでしょう。家族葬と密葬は、どちらも親族やごく親しい友人だけで行われる小規模の葬儀であるところは共通しているようです。密葬は本来は、それだけで完結するというよりは、有名人などの大規模な葬儀で、本葬の前に行われる葬儀のことをいったようです。

家族葬は、近親者のみで行う小規模なお葬式ということで、1990年代に葬儀社がはじめたサービスのようです。でも、最近はかなり一般的になってきているのではないでしょうか。

今回利用するセレモニーセンターでも家族葬専用の部屋があり、一般的な会館葬と並行して行えるようです。それでも、遅い時間になってしまったので、友引明けというのも影響しているのかな。ただ、実際には、セレモニーセンターの会場だけでなく、お寺さんの都合や火葬場の都合もありますからね。葬儀社の担当者に相談しながら、手分けして準備するしかありません。

葬儀社の担当者は、今一番緊張しているのではないかなと一歩引いてみている自分がいるのに気づきました。というのも、アカデミー賞の「おくりびと」の影響です。映画の興行成績でもオスカー効果で観客動員が初めて1位になりました。その影響で今、葬儀社のひとつひとつの行動、納棺師の振る舞いに熱い視線が注がれていると思います。これほど注目されることはなかったでしょうから、普段以上に気を遣っていることでしょう。


PR



  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

月別アーカイブ

このサイトを購読する