太陽光発電、積水ハウスが独自値引き制度。プラス補助金で半額に
太陽光発電の一般家庭への導入促進のため、大手住宅メーカー(ハウスメーカー)の積水ハウス(セキスイハウス)が独自に値引き制度を導入すると日経新聞が報じています。
太陽光発電については、国や自治体の補助金や助成金もあり、積水ハウスの値引き制度とあわせると、太陽光発電の購入費用は半額以下になるケースもあるそうです。
他社が追随すれば、一気に、太陽光発電の低価格化が進むと見られています。
太陽光発電の一般家庭への購入支援として積水ハウスが独自値引き制度を導入するというニュースにより、株式市場でも積水ハウスの株が買われているようです。
ETC助成金、ETC割引、エコカーの補助金と減税、省エネ家電のエコポイントにつぎ、住宅市場が活性化されれば、経済でも大きな流れが生まれそうです。
アメリカのオバマ大統領のグリーンニューディール政策とも連動しますね。
少しずつですが、形が見えてきたのではないでしょうか。
環境技術は日本の得意分野ですからね。
これを逃してはいけません。
住宅の新築や建て替えが増えれば、経済効果は大きいですからね。
単独で省エネ家電に買い換えるというのは、限りがありますが、新築や建て替えをすれば、家電一式省エネ家電に買い換えるところも増えるでしょう。
家電以外にもキッチン、インテリアなど多くの産業が潤います。
太陽光発電の導入では、国の導入補助、東京都の補助、積水ハウスが独自値引き制度をあわせると価格は半値になるそうです。
地方自治体によっては、さらに多くの助成金を出しているところもあり、価格は半額以下で購入できるケースもでてくるとか。
自動車メーカーでは、ハイブリッドを持っているトヨタとホンダの一騎打ち状態です。
エコの最新技術を市場の投入しているかどうかで、顧客の評価が変わってきていると思います。
住宅不況の中で、環境技術をテコに積水ハウスが抜け出すのか。
オール電化住宅など、電力会社、ガス会社を巻き込んで、競争が激しくなりそうです。
日経新聞によると積水ハウスが太陽光発電装置の値引き制度を設けるのは5月からとのこと。
積水ハウスからの正式発表に期待したいところです。
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(NIKKEI NET マネー&マーケット)
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