お歳暮の選び方 高島屋と阪急百貨店が受付開始
お歳暮商戦のニュースが報道されるようになってきました。先ごろ経営統合で話題になった高島屋と阪急百貨店が他の大手百貨店に先駆けて15日に店頭受付を始めました。今年のテーマは食の安全だそうです。これから本格化するお歳暮商戦の各百貨店、コンビニの特徴をまとめてみました。
お歳暮を選ぶのはまだ早いと思っている方もいるかもしれませんが、早く注文すれば、早期割引があったりします。最近では、インターネットで注文できたり、コンビニ各社もお歳暮や冬のギフト商品のカタログ販売を始めているので、お歳暮など毎年行っていることは、サービスが始まったらすぐにチェックしたほうがいいと思います。物価が上昇している中で、家計の負担を下げるには、決まっている支出には、早期割引などを利用するのも家計を守る知恵だと思います。
阪急百貨店は食料品の商品情報をインターネットや携帯電話で確認できるサービスの対象商品を前年より約4割増やしました。
高島屋は、有機栽培の野菜や生産履歴が見られる肉やハムなどを取りそろえているそうです。
ミニストップは、雑誌「食楽」とタイアップした商品や「フェアトレード」飲料の詰合せギフトを用意しています。受付は9月29日(月)から始まっています。
ローソンのウインターギフトは、ギフトとして人気の高い産直品の品揃えを強化して、10月7日(火)から始まっています。
セブン-イレブン・ジャパンは、10月18日から2008年のお歳暮ギフトの受付を開始します。11月6日からは、西武百貨店、そごうのお歳暮も取り扱うそうです。セブンイレブンの特徴は、生活防衛意識が高まっている消費者に「納得価格」で提供することだそうです。
アサヒビールは、「缶ビールサーバー」や「薄づくりグラス」など、贈る商品とその商品を楽しむためのアイテムをセットにしたギフトセットに特徴があります。
お歳暮は定番商品を贈り続けている人は、それを継続したほうがいいですよね。戴く側もお歳暮を当てにしている場合があります。私がもらって嬉しいのは、ご当地限定のスイーツですね。セブンイレブンが今年扱う、北海道の岩見沢の「ノース・ファーム・ストック」のシリーズの「ベイクドレアチーズケーキ」とチョコレートケーキ「大納言ショコラタルト」ですね。誰か贈ってくれないかなぁ。カタログギフトの載ってるそうなので、自分へのご褒美でお歳暮を贈ればいいのか。