うまギャザ ネットプライスでおいしいものを共同購入
うまギャザは、ネットプライスが運営する共同購入システムの食品部門のサービスの名前です。インターネットで商品を買うときには現在では大きく3つに分けられます。ひとつは楽天市場などのネットショップの販売価格で購入する方法、2つ目がYahoo!オークションなどオークションで、一番高い価格をつけた人が購入できる方法、そして、3つ目が共同購入です。共同購入は、商品の購入希望者を集めて、まとめて発注することにより安く購入できるシステムです。うまギャザは、共同購入に属しますが、エンターテイメント性があります。
うまギャザのギャザとはギャザリングのことです。ギャザリング、ギャザは、ネットプライスの登録商標で、ギャザーという集まるという意味の言葉から作られています。共同購入で歴史も規模も大きいのが生協ですね。でも、ネットでの共同購入はオークションと逆にどんどん値段が下がっていくのです。どういうことかというと共同購入の申込者が増えるごとに価格が安くなっていくシステムなんです。もちろん、底値というものがあって、一定の購入者が集まれば、それ以上安くはならないのですが、それでも相当安くなります。
うまギャザでは、まとめ買い商品を安く購入することも可能ですが、グルメ商品やスイーツなど、魅せ方も工夫されていて楽しくなります。インターネットショップが個別に行っている共同購入ではなく、ネットプライスが行っているので、メーカーや問屋さんとダイレクトに取引しているので、商品の価格は大変お得になっています。
オークションにしても、共同購入にしてもそうなのですが、売れ残っていつも同じ商品が並んでいることほど残念なことはありません。商品を安定供給することを考えれば、在庫をもつことも必要なのかもしれませんが、買う側のワクワク感はなくなります。ネットプライスさんも一時在庫を抱えるビジネスモデルをしましたが、すぐに在庫を持たない、いつも新鮮は商品を販売するスタイルに戻したそうです。
期間限定のギャザリングに参加した人だけがおいしいものを食べられるというエンターテイメント性が「うまギャザ」にはあるんですね。バイヤーさんや新米の生産者の顔の見えるところも買う楽しみが増していいですね。