泰葉(やすは)問題泥沼化に見る相手をストーカーにしない別れ方

泰葉(やすは)さんの言動が元夫の春風亭小朝、家族、谷村新司さんや仕事上の関係者を巻き込み泥沼化しています。泰葉さんの言動には、既に物事を冷静に判断し、行動することができなくなっている様子が窺えます。一般人であれば、直接的には付きまとわないけど、他人を誹謗、中傷する一種のストーカー行為のようにも思えます。家族もこれ以上エスカレートしないように、メンタルヘルスのカウンセリングを受けさせる必要があるのではないでしょうか。

泰葉さんのことを一方的に悪く言ってはいけないのかもしれませんが、報道されている行動は常軌を逸していますよね。春風亭小朝さんが、公の場での発言に対して、提訴も辞さないといっても、節度ある発言をしてほしいといった趣旨を間違った捉え方をしているのではないかと思ってしまいます。

泰葉さんと春風亭小朝さんの問題を一般の人の離婚問題や別れ話に置き換えて考えれば、いかに酷い状況かというのが分かると思います。別れた奥さん、あるいは旦那さん、彼氏、彼女が、自分の仕事の関係者にあのようなFAXを送りつけることを想像するだけでぞっとします。

泰葉さんの地位と立場であれば、今のような行動をとらなくても、本当に問題があるのであれば、弁護士を通して、話し合ったり、裁判所で仲裁してもらうなど、いくらでもまともな手段で争うことはできるはずです。それをしないで、感情的な行動をとり続けるのは、健常な精神状態にないということが考えられます。

元妻、元夫、元交際相手が、ストーカーに変貌してしまうのは、満たされなかった心や受け入れてもらえなかった気持ちが愛情の裏返してとして増幅して起こるようです。初めからストーカーのような性格であることが分かっていれば、誰も付き合ったり、結婚したりしないですからね。

でも、上手な別れ方をしないと危険な性格というものはチェックできるようです。自分の都合だけで一方的にスケジュールを決めたり、キレやすい性格で、素直に反省できないタイプ。自分が捧げた愛情に対して見返りを求めるタイプ。このような人と別れるときには、いきなり別れ話を切り出さない。二人きりの場所で言わない。時間をかけて少しずつ距離を置く。

反対に、別れたパートナーからストーカー行為を受けやすいひとは、優しくて、面倒見がいい性格の人が多いということです。そのような人は、同情心が強く、我慢強く、責任感が強いため、一人で解決しようとしてしまうのではないでしょうか。相手がストーカーになってしまった場合、あるいはなりやすい性格の場合は、二人だけで解決しようとするのは危険です。第3者に相談することが大切です。


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