家計節約とエコ 野菜保存袋「愛菜果」「P-プラス」が人気

節約、エコへの関心の高まりから野菜保存袋に注目が集まっています。野菜保存袋の人気をさらに高めたのが、野菜価格高騰。野菜の鮮度を長持ちさせて、食品を無駄にしない「食品ロス」対策の救世主として、野菜保存袋が人気になっているといいます。野菜保存袋の「愛菜果」「P-プラス」には「どこで買えるのか?」といった問い合わせが増えているようです。

野菜保存袋の人気、これも日本らしい技術で家計節約やエコに貢献する商品ですね。野菜保存袋は、最近登場したわけではなく、昔からあったそうなのです。でも、生活雑貨売り場などで売られていたため、目立たない存在でした。

その状況を変えたのが、スーパーの対応ですね。イトーヨーカドー木場店では、8月から葉物野菜が並ぶ青果売り場で野菜保存袋「愛菜果(あいさいか)」の販売を始めたそうです。

野菜はカットして小家族向けに切り売りされているケースが多いですが、キャベツなど丸ごと買ったほうが新鮮だし、お得なケースが多いと思います。野菜を丸ごと買ったり、旬の安い時期に野菜を買うときに、一緒に野菜保存袋も買って、野菜を長持ちさせているようです。野菜を無駄にしないで食べきるという「もったいない」精神ですね。

住友ベークライトが販売する野菜保存袋「P-プラス」は、家庭用と業務用があるようですが、業務用としてブロッコリーやカット野菜の包装に使われた野菜保存袋を野菜入れとして再利用している賢い主婦もいるようです。こういうのは知っているのと知らないのとでは大きな違いがありますね。野菜の包装に使われている袋が高機能のものかどうか一度確かめてみるとよいと思います。
野菜保存袋P-プラスお試しセット品

野菜保存袋は、宅配サービスとも相性がよいようです。有機・低農薬野菜を販売する「らでぃっしゅぼーや」は野菜保存袋「P-プラス」を年間20万パックも販売しているそうです。宅配野菜は週に1度、野菜が段ボール箱で届くので、野菜を日持ちさせるのが大きな課題だったそうです。

野菜宅配サービスが気になっているけど、野菜の鮮度が気になるという方は、野菜保存袋を試してみるといいかもしれませんね。野菜保存袋で長持ちすることが確認できたら、安心して野菜の宅配サービスも利用できるのではないでしょうか。

関連ニュース:
野菜高騰で保存袋に脚光 無駄な廃棄減らす(Yahoo!ニュース(配信 産経新聞))
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090922-00000541-san-soci

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