エコポイント 期間 液晶テレビの買い換え時はいつ?
エコポイント期間が延長になりましたが、液晶テレビの買い替え時期については注意が必要です。2010年3月31日と2010年4月1日では狙っていた商品が対象外になる可能性があります。
家電エコポイント制度(エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業)は、平成21年度第2次補正予算の成立に伴い、一部制度改善が行われました。現行のエコポイント制度は平成22年3月31日までの期間に家電エコポイント対象製品を購入した方が対象でした。
エコポイントは「2010グリーン家電エコポイント制度」として制度が改善され、平成22年4月1日から平成22年12月31日まで延長して生まれ変わります。
改善さらたポイントは3つ。
・申請手続きの改善
・対象製品の省エネ基準の強化
・LED電球等の利用促進
エコポイント制度を利用して買い替えを検討している場合に一番影響が大きいのは2番目の対象製品の省エネ基準の強化です。統一省エネラベル4☆相当以上の製品を対象とすることは同じなのですが、地上デジタル放送対応テレビについては省エネ基準が改定されます(平成22年2月18日公布、同年4月1日施行)。エアコン、冷蔵庫については変更はないとのこと。4月1日以降はエコポイント対象製品に貼られるラベルも変更されます。
そこで気になるのが液晶テレビの買い替え時期です。液晶テレビについては、新しいエコポイント制度で対象から外れる商品がでてきます。その商品を検討されている方にはショックかもしれませんが、別の見方をすれば買い替えのチャンスかもしれません。
実は、エコポイント制度改正により一部の液晶テレビの低価格化をさらに押し進める状況になっています。エコポイント制度で一番利用されたのがテレビの買い換えです。エコポイント発行数(個人)の約80%がテレビです。エコポイントの対象から外れたモデルは魅力がなくなり4月以降売れなくなることが予測されます。
そこで、家電メーカーも家電量販店もエコポイントが利用できるうちに在庫を一掃してしまいたいと考えているようです。エコポイント対象から外れたとしても大きく機能が劣るわけではないでしょうし、値下げによりお買い得感が高まれば、1ランク上、1サイズ大きい液晶テレビの購入も3月中なら可能になる可能性もあります。
エコも大事だけど、価格も重視したい、3Dテレビじゃなくてもいいという方には、今が買い替えのチャンスかもしれません。
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http://ascii.jp/elem/000/000/504/504904/
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