春財布の購入時期は?お金が張る財布で縁起良く金運アップ
春財布の売れ行きが好調です。初詣の人手も多かったみたいだし、八方手を尽くして、最後は神頼みといったところでしょうか。春財布のことを知らなければ、それでよかったんですが、知ってしまった以上、無視するのも縁起が悪いので、ここは春財布に買い換えて、金運アップ、財運アップを目論見たいところです。
春財布は、財布がお金で張る(いっぱいになる)ということで、この時期売上が伸びるそうです。デパートの春財布特設コーナーでは、売上が2倍になったところもあるようです。
新年を新しい財布で迎えたい、気分一新して稼ぐぞという決意表明でもあるように感じます。春財布というからには、四季に合わせていろいろ縁起を担いで言われがあるんだろうなということが想像できます。
では、金運をアップするために春財布はいつ買うのがいいのか。調べた中では2種類の説がありました。1つは、12月20日~2月17日頃。もう1説は、立春からひな祭り。前者は、二十四節気の冬至の頃から雨水の頃、後者は風水でドクターコパさんなどが言われているようです。デパートでは、12月20日頃から春財布コーナーができたりしてたから、日本的には前者のなのかな。
逆に財布を買わないほうがよいと言われているのが秋です。秋(あき)は空に通じ、財布が空(から)になるとも言われています。ただ、これは、お金を貯めるという目的においてです。お金を使うという面では、秋に財布を買うのは、良い買い物ができるそうです。投資や何か大事なものを買うときには、秋に財布を買い換えて、お金を使うのがいいのかもしれません。
財布を買うときに悩むのが色と形。長財布にするのか、二つ折り財布にするのか。長財布にして、小銭入れと分けるのがいいみたいですね。財布の色は、使う人の目的によって変わります。現在の資産を守りたい場合は黒や茶、今までのお金遣いをリセットした人は、白がいいそうです。金運アップにはその年のラッキーカラーとかがいいんじゃないでしょうか。
その他に、財布を買う日、使い始める日は、寅の日がいいという話もあるようです。また、風水では、財布の寿命は1000日とも言われているみたいです。約3年で財布の金運がなくなるみたいですね。