大学受験 受験用ノートで合格対策!
大学受験を徹底的に研究した受験用ノートがあるそうです。
東京大学の現役合格者が書き込んだノートを研究して作ったというコクヨの「ドット入り罫線シリーズ」です。
私の時代にもこんなノートがあれば、人生変わっていたかもしれません。
東京大学に現役で合格している人に共通するのが、美しくノートが取られている点だそうです。
ドットで書き出しをそろえることによって、重要事項をすぐに見つけられる、図表などの資料もキレイにそろえて貼ることができます。
受験生なら誰しもノートはとっていると思いますが、あとで復習しやすいように考えて整理している人はどれくらいいるのでしょうか。
東京大学だろうが、早稲田大学であろうが、どこを受験するにしても受験生に与えられた時間だけは平等です。
限られた時間で情報を上手に整理できるかが難関校の合格のポイントなのでしょうね。
頭に知識を詰め込んでも、試験の時に、すぐに見つけて引き出されなければ意味がありません。
受験用(試験用)ノートをキレイにつくって、なんども、要点を復習することによって、頭の中も整理されていくのでしょうね。
私の場合は、いっぱい書いたけど、書きっぱなし。
情報が整理されていないので、うまく引き出せません。
即ち応用ができないということ。
オークスの受験勉強専用ノート「i-can!」は、香りと色で集中力を高める工夫がされているようです。
東大式の受験ノート以外にもコーネル大学式など情報の整理のためのノートのとり方があって、大学生にも指導されているようです。
ノートのとり方は大学に入ってからも、そして、社会人になってからも役立ちますね。
勉強方法、情報整理術として、ノートのとり方を学んでおくとよいかもしれません。