WBC野球、キューバに快勝。ETC割引もプラス思考で。
WBC野球、第2ラウンドで日本はキューバに快勝しました。
一発はないけれど、ピッチャーが抑え、打線はつないで走りまくる。
日本らしい戦いではなかったでしょうか。
WBCのルールの解釈で、松坂大輔投手(レッドソックス)の調整登板でごたごたしましたが、不安を感じさせない投球。
藤川球児投手もスポーツ紙では不安視されたいましたが、キッチリと役目を果たしました。
プロ野球選手は、自分の力で結果を出すことによって報道内容を打ち破ることができますが、景気についてはどうでしょうか。
マスコミ報道でネガティブ思考になってしまうことも多いのでは。
そんなことが懸念されるETC割引に対するネガティブ報道もされています。
ETC割引について、効果を疑問視する報道を読売新聞が行っています。
高速道路を利用するルートや時間によって、「銀座-名古屋」では18通りにもなるというのです。
そして、交通手段の切り替えが起こるだけとうネガティブ思考の専門家の声も掲載しています。
正直なところ、高速道路料金を2年間限定で料金割引するくらいなら、一度全区間無料にしてみるといのを試してみたらいいのにと思うのも事実です。
でも、もう少しプラス思考の報道ができないのかなという気がします。
ネガティブに考える人のところには、お金は回ってきません。
そういう思考になると、プラスのことを考えられなくなって、ネガティブマインドのスパイラルに陥ってしまいます。
交通手段の切り替えが起こるだけという意見に対しても、ETC助成でETCを取り付けようとしている人が多いことを考えても、利用する人は確実に増えるでしょう。
一部の業界がどうこうというよりも、国民全体のマインドとして、内向きになっていたのが、ちょっと外に出てみようかなという気持ちになるだけでも、雰囲気が変わってくるとことの方が、経済への影響は大きいと思います。
国民の中で起こる、小さな動き、流れが、だんだんと大きくなっていくことを期待したいです。
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(Yahoo!ニュース:配信 読売新聞)