プレーンオムレツのレシピ
オムレツレシピとして日本のオムレツは薄焼き卵で包むという独自に発達したものかもしれません。
そんな中プレーンオムレツという具が何も入らないオムレツレシピがあることを私は1980年代に知りました。
一人暮らしのためのレシピ本に書いてあったのがその出会いです。
その本にはプレーンオムレツは西洋料理人の基本技術でフライパンの使い方を勉強するのによいと書いてあったと思います。
プレーンオムレツのレシピは、卵2、3個にバターひとかけ、サラダ油少々、牛乳大さじいっぱい、塩コショウ少々。
卵、牛乳、塩コショウをボールに入れて溶きますが、あまり溶きすぎないのがコツです。
フライパンを熱し、サラダ油を鍋全体になじませ、余分な油を切ってからバターを入れます。
卵を流しいれ、菜ばしで大きくかき混ぜます。
すぐに周りから固まってきますので、フライパンを揺らしながら、フライパンの柄を持ち上げ、フライパンを向こう側に傾けて、素早く卵を寄せていきます。
菜箸で寄せているとふちがキレイにならないかもしれませんが、気にしなくてもOKです。
あとは、フライパンを持った手を反対側の手でトントン叩いて揺らしながら、フライパンの丸みを利用して返します。
力を入れなくても、振動を与える感じで叩けば、キレイに返り、形も整います。
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