バレンタインデー 予算の傾向

バレンタインデーにかける予算についてロッテがインターネット調査結果を発表しました。中学生から40代の全年代の平均予算が昨年に比べ2割近く増えているそうです。

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バレンタインデーの予算に関する調査は昨年の12月に行ったとのこと。調査対象は中学生から中学生から40代の女性計300人。昨年かかった費用は平均2525円で、今年は平均3020円だそうです。

今年のバレンタインデー、ホワイトデーは日曜日。このことを考えると、義理チョコが大幅に減ることが予想される中で、予算が大幅にアップしたということは、本命にかける意気込みといえるのでしょうか。それとも大切な友達への友チョコや自分チョコが増えているのでしょうか。

バレンタインデーの予算という考え方がアンケートに参加した女性の間でも違うのかもしれませんね。チョコレートについては市販のものを購入するより、手作り派が圧倒的に多く、73%にも上ります。さらに、手作り派の37%が試作するということで、男性側は見た目以上に手間もお金もかかっていることを理解してあげたほうがいいですね。

予算は的には、手作り派の方が低く抑えられています。手作り派2340円に対し、市販品購入派は3219円。手作りの方が安価に抑えられるようです。予算が一番高いのは20代未婚社会人女性の3904円。でも、お小遣いしかない中学生の2351円の方が負担は大きそうです。

大学生からの回答として、自宅でバレンタインパーティーをして、チョコレートフォンデュを一緒に食べるという意見もあったとか。友達同士や既にカップルになっている人たちにはいいかもしれないですね。

バレンタインデー、ホワイトデーともに日曜日ということで、がっかりしている人が多いのか、それともホッとしている人が多いのか。月曜日の朝に机やゲタ箱に何かないかなと期待している男子は多かったりするのかな。

男性が女性に贈る逆チョコはどんな傾向なのでしょうか。チョコレート交換をするのなら、バランスが取れていたほうがいいですよね。どちらかがすごい手作りチョコレートを贈るより。

また、チョコレート好きの人は、有名店のチョコレートを期待している人もいたりするのかな。こういうこともあれやこれや考え、悩むのもバレンタインデーの楽しみのひとつでしょうね。

関連情報
今年のバレンタインデー、予算は約2割
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000518-san-soci
ロッテのニュースリリース
http://www.lotte.co.jp/news/news788.html

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